2007年10月06日
わすれもの(延長戦)
9月23日 新潟某所
時間:17時10分~17時40分
滝からテン場に戻り昼食を済ませた後、入渓点には15時30分に戻ってこれた。
丁寧に釣り登った区間ならダラダラ歩いても4分の1程度で戻れる計算になる。
少し休んだ後、ワンポイント勝負に出かける事にした。
本当にこれが今シーズン最後の勝負である。
PEはライントラブル(噂ほど気にならなかった)で少し減ってしまっていたので、
スプールをX-TEX TROUTの4lbを巻いてあるC2000Sに交換した。
入渓した時は、もう薄暗くなりかけていたので、
アレキのパールチャートヤマメを選択。
最初の20分くらいは全くチェイスがなかった。
足跡もあり、攻め込まれた後なのか、もしくは、
すぐ上流に釣り人が居るのではないか、という懸念が浮かんだ。
残すポイントはあと2つ。チャンスは残っているのだろうか?
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時間:17時10分~17時40分
滝からテン場に戻り昼食を済ませた後、入渓点には15時30分に戻ってこれた。
丁寧に釣り登った区間ならダラダラ歩いても4分の1程度で戻れる計算になる。
少し休んだ後、ワンポイント勝負に出かける事にした。
本当にこれが今シーズン最後の勝負である。
PEはライントラブル(噂ほど気にならなかった)で少し減ってしまっていたので、
スプールをX-TEX TROUTの4lbを巻いてあるC2000Sに交換した。
入渓した時は、もう薄暗くなりかけていたので、
アレキのパールチャートヤマメを選択。
最初の20分くらいは全くチェイスがなかった。
足跡もあり、攻め込まれた後なのか、もしくは、
すぐ上流に釣り人が居るのではないか、という懸念が浮かんだ。
残すポイントはあと2つ。チャンスは残っているのだろうか?
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2007年09月30日
わすれもの(3)
9月22、23日 新潟某所
朝5時に目を覚ますと、テントの中は少し結露していた。
夜は冷え込んだのかな?
外を見ると雲が多いようだ。
降ってくれないかな。そう思っていた。
それにしても昨晩は良く寝られた。
テント釣行を始めたばかりの頃は川の音が気になったりして
寝られなかったものだが。慣れって凄い。
山中泊の朝は独特の雰囲気があって凄く好きだ。
朝マズメもしっかり勝負すれば良い魚と会えるんだろうけど。
結局今回もダラダラと、気付けば7時30分。
朝食を食べている間、小雨がパラついたが、すぐにやんでしまった。
荷物をまとめ、ザックは動物に悪戯されにくいように木からぶら下げた。
そういえば昨日の朝はカモシカに遭ったっけ。
私に気付くと「頭かくして尻隠さず」な状態になって可愛かった。
今日は滝に着くのが大きな目標。
既に、かなり長い距離を歩いた気もする。
帰りを考えると11時までに、その滝に辿り着きたい。
少しすっ飛ばしていかないと間に合わないかも。

この日の最初の魚は26cmのヤマメ。ここまで遡上しているのか。
昨日の終盤は岩魚ばかりだったので、てっきりテン場付近が境目だと思っていたのだが
そうではなかったようだ。
続きを読む
朝5時に目を覚ますと、テントの中は少し結露していた。
夜は冷え込んだのかな?
外を見ると雲が多いようだ。
降ってくれないかな。そう思っていた。
それにしても昨晩は良く寝られた。
テント釣行を始めたばかりの頃は川の音が気になったりして
寝られなかったものだが。慣れって凄い。
山中泊の朝は独特の雰囲気があって凄く好きだ。
朝マズメもしっかり勝負すれば良い魚と会えるんだろうけど。
結局今回もダラダラと、気付けば7時30分。
朝食を食べている間、小雨がパラついたが、すぐにやんでしまった。
荷物をまとめ、ザックは動物に悪戯されにくいように木からぶら下げた。
そういえば昨日の朝はカモシカに遭ったっけ。
私に気付くと「頭かくして尻隠さず」な状態になって可愛かった。
今日は滝に着くのが大きな目標。
既に、かなり長い距離を歩いた気もする。
帰りを考えると11時までに、その滝に辿り着きたい。
少しすっ飛ばしていかないと間に合わないかも。

この日の最初の魚は26cmのヤマメ。ここまで遡上しているのか。
昨日の終盤は岩魚ばかりだったので、てっきりテン場付近が境目だと思っていたのだが
そうではなかったようだ。
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2007年09月29日
わすれもの(2)
9月22、23日 新潟某所
この釣行、1つ大きなミスがあった。
靴の選択。
石が赤茶けていてズルんズルん。
アクアステルスが全然効かない。
徐々に山岳渓流っぽくなってくることを期待していたのだが
いつまでたっても渓相は穏やかで石はコケコケ。
ここはフェルトにすべきだった。何度コケただろう。
足元にはつねに注意を払っておかねばならなかった。
キャストした瞬間、転んだりもした。
お昼の休憩後はテン場を意識しながらの釣行。
良さそうな場所がいくらでもある。
お昼に休んだ場所辺りから木に結ばれた目印が増え始め、
おそらく誰かがテン場として使ったのだろう、ということが伺えた。

日当たりの良い場所が減ってきて、
先ほどより反応が良くなっているように感じる。
ルアーはアレキのストリームシャッドに替えていた。
今シーズンは、このカラーに何度助けられただろう・・・
続きを読む
この釣行、1つ大きなミスがあった。
靴の選択。
石が赤茶けていてズルんズルん。
アクアステルスが全然効かない。
徐々に山岳渓流っぽくなってくることを期待していたのだが
いつまでたっても渓相は穏やかで石はコケコケ。
ここはフェルトにすべきだった。何度コケただろう。
足元にはつねに注意を払っておかねばならなかった。
キャストした瞬間、転んだりもした。
お昼の休憩後はテン場を意識しながらの釣行。
良さそうな場所がいくらでもある。
お昼に休んだ場所辺りから木に結ばれた目印が増え始め、
おそらく誰かがテン場として使ったのだろう、ということが伺えた。

日当たりの良い場所が減ってきて、
先ほどより反応が良くなっているように感じる。
ルアーはアレキのストリームシャッドに替えていた。
今シーズンは、このカラーに何度助けられただろう・・・
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2007年09月26日
わすれもの(1)
9月22、23日 新潟某所
釣行スタート:5時30分

Haruからの連絡が届いたのは、この釣行の10日ほど前のことになる。
仕事が入ってしまい22~24日で組んでいた源流釣行に行けなくなったとの事だ。
仕事なら仕方ないさ。
今年の源流シーズンは、なかなかお互いの日程が合わせられず、
結局7月の日帰り源流(台風が来ていたのでお泊り中止)しか一緒に行けなかった。
年に一度は一緒に泊まりで思う存分攻めたかったんだが・・・
源流釣行は日程合わせが第一の難関となる。
メンツが揃わなければ望む所へは行けない。
単独源流では、ミスが命取りになりかねないのだ。
行き先は本当に迷った。
当初、二人で入ろうと私が画策していたのは、言ってみれば憧れの場所。
いや、私にとっては行かねばならないと思っている場所である。
その釣行は「挑戦」と言っても良い。
シーズン当初から、
「今年こそはあの場所に挑戦したい。」
とHaruにも伝えておいた場所だ。
入渓方法、ビバークポイント等、可能な限りの情報を仕入れてある。
その山域に詳しい方からも情報を得ていた。
機は熟している。
しかし単独になった今、あの場所は諦めざるをえないだろう。
それでも直前まで「今回こそ行くべきではないか」と迷いに迷った。
娘が何か察したのか
「お父さん、ちゃんと帰ってきてね。」
と言ってくる。
ここ数日、思い悩んでいたせいか表情が険しくなっていたようだ。
大丈夫、無理なことはしないさ。今年は諦めることに決めたんだ。
それでも私には5つくらいの選択が残っていた。
グレード的にも無理がなく楽しめそうな場所。
その時点での選択に、この川は入れていなかった。
最後の最後で思いついた場所。忘れていた過去の挑戦。届かなかった魚止滝。
この川は釣果が伴わない可能性も高く、
Haruを誘ったとしても、おそらく行くのを渋るだろう。
私には遣り残した宿題のようなもの。今回はそれを片付けに行くとしよう。
この川を選んだ理由は「遣り残し」という理由だけでは、もちろん無い。
大きい理由は他にも二つあった。
ロッド片手に釣り登れる穏やかな渓相であり、
最後の魚止め滝までは滝らしい滝が無い。
ここならBWS-55Tを思いっきり振れる。
今シーズン最後の釣行は一番好きなロッドで遊びたかった。
また、下部はヤマメと岩魚の混生域でヤマメ釣りも楽しめる。
どこがヤマメ域と岩魚域の境目なのか確かめたい。
尺ヤマメへの希望も捨てていない。
40岩魚は、この渓を選択した時点で、半ば諦めているけど。
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釣行スタート:5時30分

Haruからの連絡が届いたのは、この釣行の10日ほど前のことになる。
仕事が入ってしまい22~24日で組んでいた源流釣行に行けなくなったとの事だ。
仕事なら仕方ないさ。
今年の源流シーズンは、なかなかお互いの日程が合わせられず、
結局7月の日帰り源流(台風が来ていたのでお泊り中止)しか一緒に行けなかった。
年に一度は一緒に泊まりで思う存分攻めたかったんだが・・・
源流釣行は日程合わせが第一の難関となる。
メンツが揃わなければ望む所へは行けない。
単独源流では、ミスが命取りになりかねないのだ。
行き先は本当に迷った。
当初、二人で入ろうと私が画策していたのは、言ってみれば憧れの場所。
いや、私にとっては行かねばならないと思っている場所である。
その釣行は「挑戦」と言っても良い。
シーズン当初から、
「今年こそはあの場所に挑戦したい。」
とHaruにも伝えておいた場所だ。
入渓方法、ビバークポイント等、可能な限りの情報を仕入れてある。
その山域に詳しい方からも情報を得ていた。
機は熟している。
しかし単独になった今、あの場所は諦めざるをえないだろう。
それでも直前まで「今回こそ行くべきではないか」と迷いに迷った。
娘が何か察したのか
「お父さん、ちゃんと帰ってきてね。」
と言ってくる。
ここ数日、思い悩んでいたせいか表情が険しくなっていたようだ。
大丈夫、無理なことはしないさ。今年は諦めることに決めたんだ。
それでも私には5つくらいの選択が残っていた。
グレード的にも無理がなく楽しめそうな場所。
その時点での選択に、この川は入れていなかった。
最後の最後で思いついた場所。忘れていた過去の挑戦。届かなかった魚止滝。
この川は釣果が伴わない可能性も高く、
Haruを誘ったとしても、おそらく行くのを渋るだろう。
私には遣り残した宿題のようなもの。今回はそれを片付けに行くとしよう。
この川を選んだ理由は「遣り残し」という理由だけでは、もちろん無い。
大きい理由は他にも二つあった。
ロッド片手に釣り登れる穏やかな渓相であり、
最後の魚止め滝までは滝らしい滝が無い。
ここならBWS-55Tを思いっきり振れる。
今シーズン最後の釣行は一番好きなロッドで遊びたかった。
また、下部はヤマメと岩魚の混生域でヤマメ釣りも楽しめる。
どこがヤマメ域と岩魚域の境目なのか確かめたい。
尺ヤマメへの希望も捨てていない。
40岩魚は、この渓を選択した時点で、半ば諦めているけど。
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2007年09月24日
既視感
9月17日(月) 秩父某所
時間:5時30分?~12時,15時~17時
天候:ピーカン

会長から15~17日と会津攻略のお誘いメールが届いた。
最近、柄にもなくヤマメが釣りたくなってきている私には
あまりにも魅力的なお誘いである。
非常に参加したかったのだが16日に外せない用事が入ってしまい、
泣く泣く諦めることに。これで今シーズンのヤマメは打ち止めかなと思っていた。
それでも17日はどこかへ日帰りで釣行したいと思っていた。
行先に迷っていると、会長から再度お誘いメールが。
水況が読めないので遠征を止め、ホームである秩父に行先変更とのこと。
スポット参戦のお誘いである。
これで行先は秩父に決まった。久々に会長との釣行だ。
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時間:5時30分?~12時,15時~17時
天候:ピーカン

会長から15~17日と会津攻略のお誘いメールが届いた。
最近、柄にもなくヤマメが釣りたくなってきている私には
あまりにも魅力的なお誘いである。
非常に参加したかったのだが16日に外せない用事が入ってしまい、
泣く泣く諦めることに。これで今シーズンのヤマメは打ち止めかなと思っていた。
それでも17日はどこかへ日帰りで釣行したいと思っていた。
行先に迷っていると、会長から再度お誘いメールが。
水況が読めないので遠征を止め、ホームである秩父に行先変更とのこと。
スポット参戦のお誘いである。
これで行先は秩父に決まった。久々に会長との釣行だ。
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2007年09月10日
ソロ(おまけ)
8月26日(日)
天候:ピーカン
単独源流釣行から帰る日。
ヤマメも見ておきたい、なんて欲が。
お昼までに出発しなければならなかったので、
本当は朝イチしっかり早起きするつもりでしたが、
体が「もう少し寝ておけ」と仰る。
クライミングにハマっていた時の経験から
疲れているときに無理をすると怪我に繋がることはわかっていたので
ゆっくり8時まで睡眠。
起きるとまだ体がバキバキ、である。
でもヤマメは見たい。
疲れているときでも無理しちゃおう(笑)
3時間ほどの釣行を試みる。

平坦で歩きやすい渓相。疲れた体にはもってこいである。
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天候:ピーカン
単独源流釣行から帰る日。
ヤマメも見ておきたい、なんて欲が。
お昼までに出発しなければならなかったので、
本当は朝イチしっかり早起きするつもりでしたが、
体が「もう少し寝ておけ」と仰る。
クライミングにハマっていた時の経験から
疲れているときに無理をすると怪我に繋がることはわかっていたので
ゆっくり8時まで睡眠。
起きるとまだ体がバキバキ、である。
でもヤマメは見たい。
疲れているときでも無理しちゃおう(笑)
3時間ほどの釣行を試みる。

平坦で歩きやすい渓相。疲れた体にはもってこいである。
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2007年09月02日
ソロ(2)
8月24、25日 新潟某所
天候:ピーカン
源流釣行二日目
朝5時に寒さで目が覚める。
下は暑かったんだけどな。さすがに山の中は冷える。
朝飯をゆっくり食べ、コーヒーを入れる。
今回はモンベルのO.D.コンパクトドリッパー2を持ってきた。
フィルターレスで使えるドリッパーで非常に軽い。
まったりと過ごすうちに、7時。幸せな時間だったな。
さぁ、釣りに行かねば。
--------------------------------------------------------------------
今日はテン場に荷物を置いて行くので身軽だ。
途中までは前日の夕方に竿を出した場所なので確認程度のつもりで竿を出す。
あまり期待をしていなかったが魚の追いが復活している。
やっぱ源流はスゲーなぁ。少し8寸が混じってきたが、相変わらず9寸が中心だった。

32cmもでました。
前日と同様、瀬尻に溜まっているようだ。
アレキのヤマメが調子良かったのに、途中でリップ折れ。
同じカラーのFlitならどうか?
続きを読む
天候:ピーカン
源流釣行二日目
朝5時に寒さで目が覚める。
下は暑かったんだけどな。さすがに山の中は冷える。
朝飯をゆっくり食べ、コーヒーを入れる。
今回はモンベルのO.D.コンパクトドリッパー2を持ってきた。
フィルターレスで使えるドリッパーで非常に軽い。
まったりと過ごすうちに、7時。幸せな時間だったな。
さぁ、釣りに行かねば。
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今日はテン場に荷物を置いて行くので身軽だ。
途中までは前日の夕方に竿を出した場所なので確認程度のつもりで竿を出す。
あまり期待をしていなかったが魚の追いが復活している。
やっぱ源流はスゲーなぁ。少し8寸が混じってきたが、相変わらず9寸が中心だった。

32cmもでました。
前日と同様、瀬尻に溜まっているようだ。
アレキのヤマメが調子良かったのに、途中でリップ折れ。
同じカラーのFlitならどうか?
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2007年08月31日
ソロ(1)
8月24、25日 新潟某所
天候:ピーカン
源流釣行初日
今回は平日を絡めることになったので単独での源流釣行となった。
渓での一泊を含め、全て自分でやらなければならない。
当然荷物はいつもより重くなる。
気持ち悪い。登り始めてから、えづきっぱなし。
徹夜で7時間のドライブの後、間髪いれずの山越えに内臓が悲鳴を上げている。
もう少しアプローチの楽そうな所を選んでおけば良かったんじゃないか?
踏み跡を辿る足が重い。
本当に気持ち悪い。ヤバイ。込み上げてきた。

障害が発生いたしました。
---------------------------------------------------------------------
ヘロヘロの状態で何とか渓に辿るつけたのは8時20分。
思ったよりも快調だが体調は最悪だ。
懸念していた虻が一匹も寄ってこないのが不思議。
結局2日間の釣行で虻には1匹しか遭わなかった。
この渓は虻が少ないのか、それとももう終わっちゃってるとか?

やたらにトンボが多い。
このトンボ達が虻を食べ尽くしてくれた、とか?
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天候:ピーカン
源流釣行初日
今回は平日を絡めることになったので単独での源流釣行となった。
渓での一泊を含め、全て自分でやらなければならない。
当然荷物はいつもより重くなる。
気持ち悪い。登り始めてから、えづきっぱなし。
徹夜で7時間のドライブの後、間髪いれずの山越えに内臓が悲鳴を上げている。
もう少しアプローチの楽そうな所を選んでおけば良かったんじゃないか?
踏み跡を辿る足が重い。
本当に気持ち悪い。ヤバイ。込み上げてきた。

障害が発生いたしました。
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ヘロヘロの状態で何とか渓に辿るつけたのは8時20分。
思ったよりも快調だが体調は最悪だ。
懸念していた虻が一匹も寄ってこないのが不思議。
結局2日間の釣行で虻には1匹しか遭わなかった。
この渓は虻が少ないのか、それとももう終わっちゃってるとか?

やたらにトンボが多い。
このトンボ達が虻を食べ尽くしてくれた、とか?
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2007年08月22日
着き場
8月11日(土) 山梨県 峡北地区
時間:4時20分~17時
天候:ピーカン
目当ての川には2時前に到着し2時間ほど眠る。
まだ空が暗かったが、4時20分にはスタート。
今回はアレキのパールチャートヤマメから始めてみる。
少し釣り登った辺りでようやく日が差してきて、
チェイスが確認できるようになった。
5、6匹追ってきているのが見える。
暗いうちも見えないだけで追いはあったのかな?
そのうちの一匹がヒット。釣れたのは9寸の岩魚だった。
今日は調子良いかも、
と釣り登ると、すぐに反応が悪くなる。
まさか、すぐ上流から入渓されちゃったとか?
足跡発見(涙)
石の上にも濡れた足跡が続いてるじゃん。(確定)
すぐ上にいるんだろうなぁ。
ということで、まだ5時なのに場所替えとなりました。
悩んで決めた入渓点なのにガッカリだが、まぁ仕方ない。
やっぱり今日は人が多いみたい。
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時間:4時20分~17時
天候:ピーカン
目当ての川には2時前に到着し2時間ほど眠る。
まだ空が暗かったが、4時20分にはスタート。
今回はアレキのパールチャートヤマメから始めてみる。
少し釣り登った辺りでようやく日が差してきて、
チェイスが確認できるようになった。
5、6匹追ってきているのが見える。
暗いうちも見えないだけで追いはあったのかな?
そのうちの一匹がヒット。釣れたのは9寸の岩魚だった。
今日は調子良いかも、
と釣り登ると、すぐに反応が悪くなる。
まさか、すぐ上流から入渓されちゃったとか?
足跡発見(涙)
石の上にも濡れた足跡が続いてるじゃん。(確定)
すぐ上にいるんだろうなぁ。
ということで、まだ5時なのに場所替えとなりました。
悩んで決めた入渓点なのにガッカリだが、まぁ仕方ない。
やっぱり今日は人が多いみたい。
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2007年08月13日
2007年08月10日
虻の季節
8月5日(日) 新潟某所
時間:7時00~12時30分
天候:曇り後晴れ時々雷雨
この日は釣りに行っても良し、ということにはなった。
だが、前夜の新潟はこれでもかという豪雨。
総メコン状態なのでは?という不安の中、とりあえず出かけてみる。
お目当ての渓も下流部は濁っていた。
ここだけを見れば引き返したくなる状況。
上流部は大丈夫さ、と信じて進んでみる。
今回狙うのは比較的小規模な渓の源流域。
釣りになりそうにはなってきたが、まだ濁りが強すぎる。
上流部へとすっ飛ばす。
濁りが比較的薄くなったかな、と思った辺りから釣り始める。
ルアーにラインを結ぶ間に、虻に取り囲まれてしまった。
そろそろ出始める頃だとは思っていたが、予想以上に多い。
軽く100はまとわりついているかな?って感じ。もっと多いか?
防虫ネットを頭に被っているとはいえ煩くて溜まらない。
指先だけは肌の露出があって、その部分を釣行中刺され続けた。
体質なのか、私は虻や蚊に刺されても、それほど腫れないし痒くならない。
とは言っても、アタリがあった瞬間にチクッと来たりするので、やっぱり嫌な物だ。

蜘蛛の巣にも悩まされた。
-----------------------------------------------------------------------
ルアーはいつものアレキのストリームシャッドからスタート。
比較的視認性が良いはずのこのカラーが全く見えない。
虻で集中できていないのもあるのか?
アレキのパールチャートヤマメにチェンジ。良く見えるが反応はイマイチ。
何とか7寸岩魚が1匹釣れてきただけ。
tetsuさんのブログでこの色が嵌る状況もあるという情報を得たのだが、
私にはまだその状況が見つけ出せないでいる。
タナを替えるためにD-コンも試すが不発。
D-コンに替えて調子が上がるパターンではないみたい。
今日はイマイチ反応が悪い。
最近、気になり始めている小粒のディープダイバーを使ってみる。
リッジディープ35Fをチョイス。これで反応が変わった。

この日はベリーフックへの掛かりが多かった。

8寸~泣き尺の岩魚が釣れ続ける。時計を確認するともう10時30分。
ここまでの釣果は岩魚が10匹。9寸以上は3本混じっているが尺が出せない。
続きを読む
時間:7時00~12時30分
天候:曇り後晴れ時々雷雨
この日は釣りに行っても良し、ということにはなった。
だが、前夜の新潟はこれでもかという豪雨。
総メコン状態なのでは?という不安の中、とりあえず出かけてみる。
お目当ての渓も下流部は濁っていた。
ここだけを見れば引き返したくなる状況。
上流部は大丈夫さ、と信じて進んでみる。
今回狙うのは比較的小規模な渓の源流域。
釣りになりそうにはなってきたが、まだ濁りが強すぎる。
上流部へとすっ飛ばす。
濁りが比較的薄くなったかな、と思った辺りから釣り始める。
ルアーにラインを結ぶ間に、虻に取り囲まれてしまった。
そろそろ出始める頃だとは思っていたが、予想以上に多い。
軽く100はまとわりついているかな?って感じ。もっと多いか?
防虫ネットを頭に被っているとはいえ煩くて溜まらない。
指先だけは肌の露出があって、その部分を釣行中刺され続けた。
体質なのか、私は虻や蚊に刺されても、それほど腫れないし痒くならない。
とは言っても、アタリがあった瞬間にチクッと来たりするので、やっぱり嫌な物だ。

蜘蛛の巣にも悩まされた。
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ルアーはいつものアレキのストリームシャッドからスタート。
比較的視認性が良いはずのこのカラーが全く見えない。
虻で集中できていないのもあるのか?
アレキのパールチャートヤマメにチェンジ。良く見えるが反応はイマイチ。
何とか7寸岩魚が1匹釣れてきただけ。
tetsuさんのブログでこの色が嵌る状況もあるという情報を得たのだが、
私にはまだその状況が見つけ出せないでいる。
タナを替えるためにD-コンも試すが不発。
D-コンに替えて調子が上がるパターンではないみたい。
今日はイマイチ反応が悪い。
最近、気になり始めている小粒のディープダイバーを使ってみる。
リッジディープ35Fをチョイス。これで反応が変わった。

この日はベリーフックへの掛かりが多かった。

8寸~泣き尺の岩魚が釣れ続ける。時計を確認するともう10時30分。
ここまでの釣果は岩魚が10匹。9寸以上は3本混じっているが尺が出せない。
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2007年07月21日
扉
7月16日(月) 新潟某所
時間: 7時~18時30分
天候: 曇り後雨
意外なほどあっさりHaruの快諾を得ることが出来た。
4時に集合という彼の提案に、
私は起きられる自信がなく4時30分にしてもらう。
結局、4時チョット過ぎには集合場所に到着。
4時集合でも良かったかな。
・・・2時間経過・・・
1時間半遅刻して6時にHaruが到着。
まぁ、慣れてるので及第点か?(笑)
今回は最終堰堤の先の入渓が一番のポイントとなる。
重くてもロープを持っていった方が安全だ。懸垂下降やる気満々。
下流部は昨日と違い水量も落ち着き良い感じである。
すっ飛ばすつもりであったが、ここも投げてみるとチェイスがある。
が、型が小さい。
1つめの堰堤を超えて最終堰堤までの区間。
ここは初めて竿を出す場所がほとんどである。
最終堰堤まで釣り登って私は5バラし(涙)
チェイスは何度もあるのだが上手くいかなかった。
魚影は濃いんだけどな。
どうしても上手く行かなかった。
どのミノーでも追ってくるんだけど、
追い方を変えるようなルアーを見つけられなかった。
最終堰堤を超える方法を探る。
踏み跡が簡単に見つかり最終堰堤上には10時30分頃に到着。
入渓点も簡単に見つかった。ロープ要らなかったね。
ザックの重さが肩に食い込む。
-------------------------------------------------------------------------
デジカメの写真にあった記録を見ると、
この移動中に中越沖地震があったようだ。
我々がいた場所も震度4~5くらいあったと思われるのだが
全く揺れに気付かなかった。
(地震があったのを知るのは19時くらいになってからである。)
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
-------------------------------------------------------------------------
ここまで1匹も釣れていない私は少し焦りを感じていた。
堰堤上プールのインレット付近から釣りを再開。

一投目、ルアーはDコンの鮎。
ドリフトしたミノーがターンする。
後方のボサからビュ~ッと猛烈なスピードで魚が追いかけてくる。
軽く尺を超えていた。
喰え~っ!
ミノーはもう駆け上がりに入っている。
水面から背ビレを出して岩魚がミノーに喰いつこうとするがバイトミス。
下に腹擦っちゃってますよ。
もう一投。
喰え~~っ!
同じ展開である。上手くバイトしてくれない。
そのまま陸に上がってきそうな勢いなのだが。
2回のチェイスの後は
「ボクそんなものに興味ないから」
といった雰囲気を醸し出している。反応しなくなってしまった。
が、手応えは感じた。
堰堤下に比べると追い方が違う。
これは行けるかもしれない。

少し上流でようやく今日の1匹目が釣れた。

渓相を見る感じ、Dコンよりアレキが効きそう。
このルアーチェンジが功を奏す。
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時間: 7時~18時30分
天候: 曇り後雨
意外なほどあっさりHaruの快諾を得ることが出来た。
4時に集合という彼の提案に、
私は起きられる自信がなく4時30分にしてもらう。
結局、4時チョット過ぎには集合場所に到着。
4時集合でも良かったかな。
・・・2時間経過・・・
1時間半遅刻して6時にHaruが到着。
まぁ、慣れてるので及第点か?(笑)
今回は最終堰堤の先の入渓が一番のポイントとなる。
重くてもロープを持っていった方が安全だ。懸垂下降やる気満々。
下流部は昨日と違い水量も落ち着き良い感じである。
すっ飛ばすつもりであったが、ここも投げてみるとチェイスがある。
が、型が小さい。
1つめの堰堤を超えて最終堰堤までの区間。
ここは初めて竿を出す場所がほとんどである。
最終堰堤まで釣り登って私は5バラし(涙)
チェイスは何度もあるのだが上手くいかなかった。
魚影は濃いんだけどな。
どうしても上手く行かなかった。
どのミノーでも追ってくるんだけど、
追い方を変えるようなルアーを見つけられなかった。
最終堰堤を超える方法を探る。
踏み跡が簡単に見つかり最終堰堤上には10時30分頃に到着。
入渓点も簡単に見つかった。ロープ要らなかったね。
ザックの重さが肩に食い込む。
-------------------------------------------------------------------------
デジカメの写真にあった記録を見ると、
この移動中に中越沖地震があったようだ。
我々がいた場所も震度4~5くらいあったと思われるのだが
全く揺れに気付かなかった。
(地震があったのを知るのは19時くらいになってからである。)
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
-------------------------------------------------------------------------
ここまで1匹も釣れていない私は少し焦りを感じていた。
堰堤上プールのインレット付近から釣りを再開。

一投目、ルアーはDコンの鮎。
ドリフトしたミノーがターンする。
後方のボサからビュ~ッと猛烈なスピードで魚が追いかけてくる。
軽く尺を超えていた。
喰え~っ!
ミノーはもう駆け上がりに入っている。
水面から背ビレを出して岩魚がミノーに喰いつこうとするがバイトミス。
下に腹擦っちゃってますよ。
もう一投。
喰え~~っ!
同じ展開である。上手くバイトしてくれない。
そのまま陸に上がってきそうな勢いなのだが。
2回のチェイスの後は
「ボクそんなものに興味ないから」
といった雰囲気を醸し出している。反応しなくなってしまった。
が、手応えは感じた。
堰堤下に比べると追い方が違う。
これは行けるかもしれない。

少し上流でようやく今日の1匹目が釣れた。

渓相を見る感じ、Dコンよりアレキが効きそう。
このルアーチェンジが功を奏す。
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2007年07月19日
プロローグ
7月15日 新潟某所
時間:12時30分~18時30分
天候:雨(前夜からドシャ降り)
前日、寝ずの「源流日帰り強行」を行ったため、
この日は大人しくしているつもりだった。
実際起きられたのは10時過ぎだった。
台風は心配したほどではなかったが、昨夜から物凄い雨。
昨日の釣行を泊まりにしなくて良かったと思う。
さて、大人しくしているとは言っても
わざわざ横浜からこちらに来ているのだからただ寝ているのは勿体無い。
明日に繋げるために川の濁り具合を見に行くことにした。
まず実家から近い、私が基準としている2つの川へ出かける。
1つめは濁りに強い川。予想通りこちらは濁りがあまり入っていない。
明日の3連休最終日はココに入るしかないかなぁ。
2つめの川は少し濁りが入っていた。
ここは車を停めてアプローチゼロの釣り場なので、
とりあえず竿を出しておくことにした。
濁りがあるので水があまり動いていない所にミノーを通す。
2度ほどチェイスがあった。
30分ほど遡行すると濁りが強くなってきた。
このまま続ける気になれず別の川を見に行くことにする。
次の川は6月17日の午後に良い釣りをした場所。
前回初めてだったので、雨に強いかどうか調べておく。
どうも濁りは薄いように感じるが竿を出してみると
かなり濁っていることがわかった。
2度ほどチェイスがあったが、前回に比べ増水が凄い。
遡行を続けるが、流れが速すぎてルアーを通せるポイントが少ない。
前回、納竿した堰堤下に到着。ここも反応無し。
堰堤上を探る。
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時間:12時30分~18時30分
天候:雨(前夜からドシャ降り)
前日、寝ずの「源流日帰り強行」を行ったため、
この日は大人しくしているつもりだった。
実際起きられたのは10時過ぎだった。
台風は心配したほどではなかったが、昨夜から物凄い雨。
昨日の釣行を泊まりにしなくて良かったと思う。
さて、大人しくしているとは言っても
わざわざ横浜からこちらに来ているのだからただ寝ているのは勿体無い。
明日に繋げるために川の濁り具合を見に行くことにした。
まず実家から近い、私が基準としている2つの川へ出かける。
1つめは濁りに強い川。予想通りこちらは濁りがあまり入っていない。
明日の3連休最終日はココに入るしかないかなぁ。
2つめの川は少し濁りが入っていた。
ここは車を停めてアプローチゼロの釣り場なので、
とりあえず竿を出しておくことにした。
濁りがあるので水があまり動いていない所にミノーを通す。
2度ほどチェイスがあった。
30分ほど遡行すると濁りが強くなってきた。
このまま続ける気になれず別の川を見に行くことにする。
次の川は6月17日の午後に良い釣りをした場所。
前回初めてだったので、雨に強いかどうか調べておく。
どうも濁りは薄いように感じるが竿を出してみると
かなり濁っていることがわかった。
2度ほどチェイスがあったが、前回に比べ増水が凄い。
遡行を続けるが、流れが速すぎてルアーを通せるポイントが少ない。
前回、納竿した堰堤下に到着。ここも反応無し。
堰堤上を探る。
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2007年07月18日
不注意
7月14日(土) 新潟県某所
時間:6時30~18時50分
天候:曇り時々雨(台風接近中)
台風のため中止も考えた。
相棒Haruの電話の声は乗り気でない。中止にしたそうな雰囲気。
でも私に火を付けたのは君だよ。責任取ってくれるよね(ニヤリ)
いくつかの候補の中、仮に雨が強くなっても撤収が容易そうな、
例えば、不意の退渓にも渡渉を強いられない、そんな川を選んだ。
その川は私とHaruにとっては因縁の川である。
当時はヤマメしか釣れず、岩魚釣りに憧れていた。
手探りで源流釣行を始め、入渓点すら見つけられず敗退した川がこの川である。
私はこの出来事を切っ掛けにフリークライミングを始め、
一時釣りから遠ざかるほどのめり込んだ。
あれから7年余である。
2時間半、踏み跡をたどらねば入渓することが出来ない川。
我々も場数を踏んだせいか今回は無事入渓することが出来た。
多少仙道から逸れはしたものの迷いながら3時間くらいだったので、まぁまぁ優秀か?

仙道を進むHaru。

ブナが綺麗だった。
今回は調査目的のつもりで日帰り装備である。
やはり次の日、台風による梅雨前線の活発化が控えていると思うと
泊まりにする気にはなれなかった。
入渓迄3時間で済んだのは、荷物が軽めだったこともあったのかもしれない。
仙道ではピンソールを使用。
今回一番きつかった場所を越える辺りで
「ピンソール凄く効くよ。」
とHaruに右足を見せると
「(ピンソールが)付いてないけど」
と指摘される。
いつのまにか紛失していた。(ショック)
探そうにもどこで外れたのか全く見当がつかないので泣く泣く諦める。

入渓点付近、良いポイントだ。さぁ、ピンソールの事は忘れて釣りをしよう。
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時間:6時30~18時50分
天候:曇り時々雨(台風接近中)
台風のため中止も考えた。
相棒Haruの電話の声は乗り気でない。中止にしたそうな雰囲気。
でも私に火を付けたのは君だよ。責任取ってくれるよね(ニヤリ)
いくつかの候補の中、仮に雨が強くなっても撤収が容易そうな、
例えば、不意の退渓にも渡渉を強いられない、そんな川を選んだ。
その川は私とHaruにとっては因縁の川である。
当時はヤマメしか釣れず、岩魚釣りに憧れていた。
手探りで源流釣行を始め、入渓点すら見つけられず敗退した川がこの川である。
私はこの出来事を切っ掛けにフリークライミングを始め、
一時釣りから遠ざかるほどのめり込んだ。
あれから7年余である。
2時間半、踏み跡をたどらねば入渓することが出来ない川。
我々も場数を踏んだせいか今回は無事入渓することが出来た。
多少仙道から逸れはしたものの迷いながら3時間くらいだったので、まぁまぁ優秀か?

仙道を進むHaru。

ブナが綺麗だった。
今回は調査目的のつもりで日帰り装備である。
やはり次の日、台風による梅雨前線の活発化が控えていると思うと
泊まりにする気にはなれなかった。
入渓迄3時間で済んだのは、荷物が軽めだったこともあったのかもしれない。
仙道ではピンソールを使用。
今回一番きつかった場所を越える辺りで
「ピンソール凄く効くよ。」
とHaruに右足を見せると
「(ピンソールが)付いてないけど」
と指摘される。
いつのまにか紛失していた。(ショック)
探そうにもどこで外れたのか全く見当がつかないので泣く泣く諦める。

入渓点付近、良いポイントだ。さぁ、ピンソールの事は忘れて釣りをしよう。
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2007年07月09日
足跡
7月7日(土)埼玉県 秩父某所
時間: 4時10分~13時 16時~18時
天候: 午前 曇り時々雨 午後 ピーカン
来週は待ちに待った源流釣行。
道具をチェック中、信じられないことが。
「テレスコ折れてるじゃん。」
丁度トップガイドの所だけ折れていた。
幸先悪いな、オイ。
何とかなりそうなので、トップガイドを横浜サンスイで購入。
贅沢してチタンSicにしてみる。
補修によって竿が1インチほど短くなってしまった。
上から二つ目のガイドを思いきって取っ払うことに。
このガイドだけロッドに固定されていなかったのでクルクル回って嫌だった。
総ガイド数5→4となって何となくスカスカな感じ。
その分トップガイドは少し大きめを購入し自分なりにバランスを整える。
短くなった分、少し竿が硬くなるという効果もあった。
これでしっかりアワセが利くかも。
これをぶっつけで源流釣行に使うのは不安である。
テスト釣行をしなければ。
来週に疲れの残らない楽な川が良い、ということで秩父行き決定。
6月初旬、会長に教えて頂いた川である。
秩父に入ると道路がびしょ濡れ。
かなり降ったらしい。川の状態が心配だ。
川には朝3時に到着。早く着きすぎた・・・
少し眠ろうかとも思ったが
戦略が頭を駆けめぐり、とても眠れない(いつものこと)
続きを読む
時間: 4時10分~13時 16時~18時
天候: 午前 曇り時々雨 午後 ピーカン
来週は待ちに待った源流釣行。
道具をチェック中、信じられないことが。
「テレスコ折れてるじゃん。」
丁度トップガイドの所だけ折れていた。
幸先悪いな、オイ。
何とかなりそうなので、トップガイドを横浜サンスイで購入。
贅沢してチタンSicにしてみる。
補修によって竿が1インチほど短くなってしまった。
上から二つ目のガイドを思いきって取っ払うことに。
このガイドだけロッドに固定されていなかったのでクルクル回って嫌だった。
総ガイド数5→4となって何となくスカスカな感じ。
その分トップガイドは少し大きめを購入し自分なりにバランスを整える。
短くなった分、少し竿が硬くなるという効果もあった。
これでしっかりアワセが利くかも。
これをぶっつけで源流釣行に使うのは不安である。
テスト釣行をしなければ。
来週に疲れの残らない楽な川が良い、ということで秩父行き決定。
6月初旬、会長に教えて頂いた川である。
秩父に入ると道路がびしょ濡れ。
かなり降ったらしい。川の状態が心配だ。
川には朝3時に到着。早く着きすぎた・・・
少し眠ろうかとも思ったが
戦略が頭を駆けめぐり、とても眠れない(いつものこと)
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2007年06月24日
選択肢
6月23日(土) 山梨県 峡北地区
時間 4時~18時
天候 晴れ(暑っ)
前日、ネットを徘徊しながら、どこに入ろうか悩んでいた。
外は小雨がぱらついている。関東、中部地方はそれなりに雨が降った。
この雨で魚の活性が上がれば明日は爆釣できるかもしれない。
入る場所が決まらないままHaruと電話で話し込んでしまい
気付けば深夜0時過ぎ。
出発しなきゃ。
今回も夜討ち朝駆けである。
群馬南部、秩父、山梨・・・
色々迷ったが時間的に候補の中で一番近い鹿留川辺りに入ってみようか、
という結論に至り中央道をひた走る。
大月JCTで心変わり。
稚魚放流のアマゴが釣りたい。
左、都留方面に入らず直進。目指すは峡北だ。峡北。
途中のコンビニで日釣り券を購入し、釣り場には3時40分くらいに到着。
車を止めて準備をしていると、2台の車が上流の方へ走っていった。
うわ~釣り人っぽい、すぐ上に入るつもりかなぁ。
------------------------------------------------------------------------
始めに結んだミノーは、いつものアレキ。
まだ暗くてルアーが見にくいのでパールチャートヤマメを結ぶ。
流れにドリフトさせると落ち込みの開き、
駈け上がりになっている浅瀬からチェイス有り。
もう一回同じコースを通すと、出たっ。

岩魚、7寸くらいだったかな?
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時間 4時~18時
天候 晴れ(暑っ)
前日、ネットを徘徊しながら、どこに入ろうか悩んでいた。
外は小雨がぱらついている。関東、中部地方はそれなりに雨が降った。
この雨で魚の活性が上がれば明日は爆釣できるかもしれない。
入る場所が決まらないままHaruと電話で話し込んでしまい
気付けば深夜0時過ぎ。
出発しなきゃ。
今回も夜討ち朝駆けである。
群馬南部、秩父、山梨・・・
色々迷ったが時間的に候補の中で一番近い鹿留川辺りに入ってみようか、
という結論に至り中央道をひた走る。
大月JCTで心変わり。
稚魚放流のアマゴが釣りたい。
左、都留方面に入らず直進。目指すは峡北だ。峡北。
途中のコンビニで日釣り券を購入し、釣り場には3時40分くらいに到着。
車を止めて準備をしていると、2台の車が上流の方へ走っていった。
うわ~釣り人っぽい、すぐ上に入るつもりかなぁ。
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始めに結んだミノーは、いつものアレキ。
まだ暗くてルアーが見にくいのでパールチャートヤマメを結ぶ。
流れにドリフトさせると落ち込みの開き、
駈け上がりになっている浅瀬からチェイス有り。
もう一回同じコースを通すと、出たっ。

岩魚、7寸くらいだったかな?
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2007年06月20日
手応え
6月17日(日) 新潟某所
時間 15時30分~18時
天候 晴れ
源流の調査が終わって中途半端な時間となってしまいました。
夕マズメの勝負をどこで賭けようか、迷いが出ます。
実績を考えるべきか、それとも・・・
ここですなぎも会長の
「行ったことのない川に行きましょう」
という言葉が頭に浮かぶ。
この日の夕方は、また別の初めての川を攻めることにしました。
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時間 15時30分~18時
天候 晴れ
源流の調査が終わって中途半端な時間となってしまいました。
夕マズメの勝負をどこで賭けようか、迷いが出ます。
実績を考えるべきか、それとも・・・
ここですなぎも会長の
「行ったことのない川に行きましょう」
という言葉が頭に浮かぶ。
この日の夕方は、また別の初めての川を攻めることにしました。
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2007年06月19日
源流試行
6月17日(日) 新潟某所
時間 4時00分~13時
天候 晴れ
金曜の夜に長岡に移動し、ほとんど寝られないまま妹の結婚式に参加。
二次会もあって、就寝したのは23時であった。
3時30分には現場到着。2日間ほとんど寝ずの釣行になってしまった。
でも、昨日と違ってアドレナリン出まくり。全然眠くない。人間ってスゴい。
--------------------------------------------------------------------------
今回入るのは初めての川。アドレナリンも出て当然。
情報は少ないが、下部ゴルジュが厳しいらしい。
川沿いにしばらく登山道が走っていて、そのどこかで入渓できればと考えていた。
下部ゴルジュは避けるつもり。
出発点近くには4台の車が駐車してあり、テントが1棟。
私が準備をしているとテント泊の人がやってきて
どこに入るつもりなのかを聞かれる。
話をしてみると、
このパーティー(沢屋さん4人)は私より遥かに上流に入るつもりで
日帰りの私とは全然ぶつからない。良かった。
話によれば上流部には既にもう1パーティー入っているそうで、
こちらの4人組パーティーは当初の目的地を変更するつもりらしい。
予想はしていたが、この渓、人気がある。
ってことは、魚あんまり居ないかも・・・一抹の不安がよぎる。
4人組の方達は何度かここを訪れているそうで、
入渓点についての情報などを教えてもらえた。
優しい人達で良かった。
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時間 4時00分~13時
天候 晴れ
金曜の夜に長岡に移動し、ほとんど寝られないまま妹の結婚式に参加。
二次会もあって、就寝したのは23時であった。
3時30分には現場到着。2日間ほとんど寝ずの釣行になってしまった。
でも、昨日と違ってアドレナリン出まくり。全然眠くない。人間ってスゴい。
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今回入るのは初めての川。アドレナリンも出て当然。
情報は少ないが、下部ゴルジュが厳しいらしい。
川沿いにしばらく登山道が走っていて、そのどこかで入渓できればと考えていた。
下部ゴルジュは避けるつもり。
出発点近くには4台の車が駐車してあり、テントが1棟。
私が準備をしているとテント泊の人がやってきて
どこに入るつもりなのかを聞かれる。
話をしてみると、
このパーティー(沢屋さん4人)は私より遥かに上流に入るつもりで
日帰りの私とは全然ぶつからない。良かった。
話によれば上流部には既にもう1パーティー入っているそうで、
こちらの4人組パーティーは当初の目的地を変更するつもりらしい。
予想はしていたが、この渓、人気がある。
ってことは、魚あんまり居ないかも・・・一抹の不安がよぎる。
4人組の方達は何度かここを訪れているそうで、
入渓点についての情報などを教えてもらえた。
優しい人達で良かった。
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2007年06月04日
入魂
6月2日(土) 秩父いろいろ
時間 4時30分~19時
天候 ピーカン
噂のすなぎも氏(会長)と会うことが出来る。
しかも会長が通い慣れている秩父を案内して頂ける。
神奈川に住んでいながら関東の釣り場を知らない私にとっては願ってもないこと。
Haruからは色々と会長の噂を聞いていた。
噂によればこの漢、釣りキチ三平の毛バリ山人でお馴染み
「石化け」
を使いこなすらしい。
-------------------------------------------------------------------------
4時30分~9時30分 X川
4時に道の駅「あしがくぼ」で待ち合わせをし、
3時45分には会長と初対面。
ドキドキでしたが、挨拶するやいなや釣りの話で盛り上がる。
会長のマシンガントーク炸裂。
その話がまた興味深く面白い。
秩父は雨がくれば良い釣りになるらしいが、それ以外だと基本的に渋いらしい。
渋いという噂はずいぶんと聞かされていたのでボウズは覚悟の上である。
山女が主体であり、岩魚が釣れれば大当たりとのこと。
コンビニで日釣り券を購入し(秩父荒川水系は日釣り1,600円)
川に着いて準備を始める。
前回の新潟釣行でウェダーがかなりヤバイ状態(水漏れ有り)に
なっていることが判明したので、今回は私の正装とも言うべきウェットスーツ。
初めて会長に会うのだ、正装で望むのが礼儀というものである。
入渓地点、いきなり物凄いボルダー(大石)がっ。
ヤバイ、普通に登りたいっ! オレこの岩だけで一日遊べます。
登りたい欲求を押さえ、会長が「そこ釣れますよ」というポイントに投げ込む
ルアーは最近パイロット的存在であるFlitのグリーンバックRB。

2投目で、いきなり秩父山女が微笑んだ。
釣れるじゃん秩父!
ボウズ回避である。ウレスィ~♪
会長が同じ所に7cmのフローティングミノーを入れる。
キャスト正確。かなりスローに誘ってくる。
会長が一回り大きいサイズを簡単に釣り上げる。
上手い。徒者ではない。
最近Haruと一緒に釣りをしていて、気になっていたのは
以前よりもショートジャークを多用していること。
会長の釣り、そのショートジャークが凄いのである。
「この動き、山女喰ってくるんだよねぇ」
と簡単そうにやっているが、そう簡単に出せる動きではない。
Haruの釣りが変わったのは、もしかして会長の影響?
「すなぎも流ショートジャーク」
私の今までやっていたショートジャークとは
ピッチ間隔、リズム、ラインスラックの出し方が全然違う。
さっそく私もすなぎも氏の真似。
私はルアーをアレキのアバロンスメルトに換えていた。
今日も懲りずにアレキである。
アレキでの「すなぎも流ショートジャーク」に秩父山女が反応している。
これか?この使い方が正解なのか?
「会長!アレキに反応しています! 今日はアレキで必ず秩父山女を仕留めます!」
今シーズンMVP候補に挙げてはみたものの、
今まで一匹も釣れていないアレキに一筋の光明が。
きたっ!

アレキに入魂完了である(小っさ~笑)
日が高くなるにつれて反応が悪くなってきたのだが、
会長の動きがさらに妖しさを増す。

化けたっ! 噂の「石化け」である。
ポイントへのアプローチが物凄く繊細。
そぉ~っとポイントへ近づき岩陰に身を潜める。
私も餌釣り時代は似たようにアプローチしていたが
ルアーに転向してからは、アプローチが雑になっていた。

会長、秩父では大当たりとなる岩魚ゲット!これも石化けの効果か。
さっそく私も会長の石化けを真似る。
忍び足で立ち位置を決め石裏へ身を沈める。
「石化け」の効果か、鈍かった反応が戻り、チェイスが復活し始めた。
アレキでもう一匹追加である。今までの不調が嘘のようだ。
ところが、しばらく釣り登ると私にも会長にもチェイスがパッタリと無くなった。
上流から入渓した人がいるようで「場所を変えますか。」ということに。
川に日が差し込んできてしまい、もっと日陰になっている所でないと
釣りにならないそうだ。
ここで会長、お得意?の
「行ったことのない川に行きましょう」
である。
もちろん会長に付いていきます。
どこに連れて行かれちゃうんだろう(ワクワク)
続きを読む
時間 4時30分~19時
天候 ピーカン
噂のすなぎも氏(会長)と会うことが出来る。
しかも会長が通い慣れている秩父を案内して頂ける。
神奈川に住んでいながら関東の釣り場を知らない私にとっては願ってもないこと。
Haruからは色々と会長の噂を聞いていた。
噂によればこの漢、釣りキチ三平の毛バリ山人でお馴染み
「石化け」
を使いこなすらしい。
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4時30分~9時30分 X川
4時に道の駅「あしがくぼ」で待ち合わせをし、
3時45分には会長と初対面。
ドキドキでしたが、挨拶するやいなや釣りの話で盛り上がる。
会長のマシンガントーク炸裂。
その話がまた興味深く面白い。
秩父は雨がくれば良い釣りになるらしいが、それ以外だと基本的に渋いらしい。
渋いという噂はずいぶんと聞かされていたのでボウズは覚悟の上である。
山女が主体であり、岩魚が釣れれば大当たりとのこと。
コンビニで日釣り券を購入し(秩父荒川水系は日釣り1,600円)
川に着いて準備を始める。
前回の新潟釣行でウェダーがかなりヤバイ状態(水漏れ有り)に
なっていることが判明したので、今回は私の正装とも言うべきウェットスーツ。
初めて会長に会うのだ、正装で望むのが礼儀というものである。
入渓地点、いきなり物凄いボルダー(大石)がっ。
ヤバイ、普通に登りたいっ! オレこの岩だけで一日遊べます。
登りたい欲求を押さえ、会長が「そこ釣れますよ」というポイントに投げ込む
ルアーは最近パイロット的存在であるFlitのグリーンバックRB。

2投目で、いきなり秩父山女が微笑んだ。
釣れるじゃん秩父!
ボウズ回避である。ウレスィ~♪
会長が同じ所に7cmのフローティングミノーを入れる。
キャスト正確。かなりスローに誘ってくる。
会長が一回り大きいサイズを簡単に釣り上げる。
上手い。徒者ではない。
最近Haruと一緒に釣りをしていて、気になっていたのは
以前よりもショートジャークを多用していること。
会長の釣り、そのショートジャークが凄いのである。
「この動き、山女喰ってくるんだよねぇ」
と簡単そうにやっているが、そう簡単に出せる動きではない。
Haruの釣りが変わったのは、もしかして会長の影響?
「すなぎも流ショートジャーク」
私の今までやっていたショートジャークとは
ピッチ間隔、リズム、ラインスラックの出し方が全然違う。
さっそく私もすなぎも氏の真似。
私はルアーをアレキのアバロンスメルトに換えていた。
今日も懲りずにアレキである。
アレキでの「すなぎも流ショートジャーク」に秩父山女が反応している。
これか?この使い方が正解なのか?
「会長!アレキに反応しています! 今日はアレキで必ず秩父山女を仕留めます!」
今シーズンMVP候補に挙げてはみたものの、
今まで一匹も釣れていないアレキに一筋の光明が。
きたっ!

アレキに入魂完了である(小っさ~笑)
日が高くなるにつれて反応が悪くなってきたのだが、
会長の動きがさらに妖しさを増す。

化けたっ! 噂の「石化け」である。
ポイントへのアプローチが物凄く繊細。
そぉ~っとポイントへ近づき岩陰に身を潜める。
私も餌釣り時代は似たようにアプローチしていたが
ルアーに転向してからは、アプローチが雑になっていた。

会長、秩父では大当たりとなる岩魚ゲット!これも石化けの効果か。
さっそく私も会長の石化けを真似る。
忍び足で立ち位置を決め石裏へ身を沈める。
「石化け」の効果か、鈍かった反応が戻り、チェイスが復活し始めた。
アレキでもう一匹追加である。今までの不調が嘘のようだ。
ところが、しばらく釣り登ると私にも会長にもチェイスがパッタリと無くなった。
上流から入渓した人がいるようで「場所を変えますか。」ということに。
川に日が差し込んできてしまい、もっと日陰になっている所でないと
釣りにならないそうだ。
ここで会長、お得意?の
「行ったことのない川に行きましょう」
である。
もちろん会長に付いていきます。
どこに連れて行かれちゃうんだろう(ワクワク)
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2007年06月01日
5月28日 後の祭り
前日の釣行中(暴走を鎮めた後)
リールを巻いていると竿先で異音がする。
シュルシュルシュル・・・
この音は以前にも聞いたことが・・・やっちまったか。
トップガイドのリング割れである。
明日はBWSは使えない。最後はクワトロで勝負か。
------------------------------------------------------------------
4時30分~12時 C川(止水域)
最終日はフローターで止水の釣りとなった。
体力的に釣り登りはきつかったこともある。
帰り400km以上運転しなければならない事を考えると、
ある程度は体力を温存しておかなければならない。
フローターはホント楽チン。プカプカ気持ち良い。
朝イチはかなり期待してこの川に入った。
この日の状況は水が多め。そして、透明度が高め。
川の様子は以前と随分変わってしまっている。
止水部分が狭くなり随分下まで流れがある。
流されながら上流→下流と攻めていくが反応が無い。
本命、と思っていた木の覆い被さったポイントでもチェイスすらない。
それにしてもライズが全くない。
嫌~な予感がしてきた。
もう一つの本命、岩肌の出ているワンドへ。
Dコンのチャートを投げるとすぐさまヒット。

小さ過ぎる。7寸程度・・・止水なのに。
続きを読む
リールを巻いていると竿先で異音がする。
シュルシュルシュル・・・
この音は以前にも聞いたことが・・・やっちまったか。
トップガイドのリング割れである。
明日はBWSは使えない。最後はクワトロで勝負か。
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4時30分~12時 C川(止水域)
最終日はフローターで止水の釣りとなった。
体力的に釣り登りはきつかったこともある。
帰り400km以上運転しなければならない事を考えると、
ある程度は体力を温存しておかなければならない。
フローターはホント楽チン。プカプカ気持ち良い。
朝イチはかなり期待してこの川に入った。
この日の状況は水が多め。そして、透明度が高め。
川の様子は以前と随分変わってしまっている。
止水部分が狭くなり随分下まで流れがある。
流されながら上流→下流と攻めていくが反応が無い。
本命、と思っていた木の覆い被さったポイントでもチェイスすらない。
それにしてもライズが全くない。
嫌~な予感がしてきた。
もう一つの本命、岩肌の出ているワンドへ。
Dコンのチャートを投げるとすぐさまヒット。

小さ過ぎる。7寸程度・・・止水なのに。
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